読書不足の反省とこだま温泉

2018年6月25日

どくとるマンボウ航海記が無性に読みたくなった

どもども、連日の遊技機認定点検作業で昼夜逆転中の、ぶうすけです。

もうね、はっきり言って気持ち悪いです。
朝の4時とか9時とかに帰ってきて無理やり寝ようとするから、すっきり眠れないことが多いです。
お酒濃いめとかご飯多めに投入して寝ようとするから余計に寝起きもだるい感じです。

来週なかばまでは休みがない状態確定ですしね…。

そんな折ふと最近読書をしていないなと思いまして。特にここ 5、6 年は小説というものからだいぶ疎遠です。
何か新しい良書を探そうとするからいいものが見つからないんですかね。

映画もここ 10 年くらいは同じの繰り返し楽しんでるわけですから、本も昔読んで面白かったのを読み直ししてみようと思いました。

で、何から読もうかなと思った時に、そうだ、これ読みたいとひらめいたのが、北 杜夫さんの「どくとるマンボウ航海記」でした。

北杜夫さんがいろんな国へ船医として立ち寄る話なんですけど、旅行記として楽しかっただけでなくて、医者としての分析が当時の 10 代の僕には新鮮で面白かったんですよね。
元来だれもが軽い躁(そう)うつ病であるといった内容には、そういうものなのかと妙に納得しちゃいましたしね。
まさに躁(そう)の状態を思わせる軽快な文章のリズムが絶品でした。

やはりいい文体っていうのはいいリズムが伴いますよね。沢木耕太郎さんの「深夜特急」も文体のリズムが良かったです。いいリズムからワクワクしてくるんですよね。

自分の知っている所であるのに、今まで知らなかったものや景色を見つけた瞬間って少しワクワクしますよね。
今ではあまり遠くへ行く機会が少なくなりましたから、そんなちいさいところで今は楽しんでおきますかね。

あー、認定作業終わったら、どくとるマンボウ航海記をゆっくり読もうっと。ゆっくりウイスキーなんかと味わいたいですね。

と、そんなことを考えていた、ある晴れた認定の合間の日曜の夜。関東の中央から北部エリアへ納品点検業務に行くことになりました。また眠れないですね。

納品点検作業とこだま温泉

なんと今回は一晩で 8 件!!!そら大変ですよ。慣れてる所ならまだしも…お初のホールもございます。
でもいつもお世話になっている大事なお客様ですし、とどこおりなく無事に終わらせたい。
そう思って、万全のシミュレーション(昔、シュミレーションって平気で言ってました)を行いました。

訪問時間と場所を事前にルート設定して、Google map で移動距離と時間と混雑度合いをチェックしました。さらに余裕を持って早めに出発です。

で、まず最初に伺ったのがこちら「こだま温泉」です。

こだま温泉
こだま温泉

いやあ、寒いんですもの。この近くにうちの会社の倉庫があるんですけど、行ったことなかったですし。
今夜は朝までドライブ a Go Go だし。なんか、夜は 500 円ていう入浴価格もうれしいじゃないですか。

こだま温泉 1

中は清潔でお土産コーナーなどもありました。

こだま温泉 2

お湯に入ってみるとかなり濃い茶色で、温度すこしぬるめの温泉です。
源泉かけ流しという案内があったような。肌に膜がうすく張るようなトロリ感が少しあります。ふー、あったかーい。結構、あったまるお湯ですね。しばらく上着いらないです。
僕は牛乳を飲むタイプではないので、お風呂上りは炭酸水をごっくし、ごっくし。

さーてと、出かけますか!

あわてずに、確実に件数をこなさないといけません。結局、最後のお店での作業が終わったのは朝 8 時過ぎでした。ですけど、何はともあれ、無事に終了。
家に着いたら10 時過ぎてました。上りの渋滞にどっぷりでしたし。いやあ、認定じゃなくても、朝までだと疲れますね。お疲れ様です。そして、おやすみなさい….

ではでは。