ぱちんこホールの禁煙化に賛成です

2018年11月24日

昔の禁煙失敗経験

どもども、ぶうすけです。

あなたは禁煙したことがありますか?

僕はかなり昔の 20 代の時に一度禁煙したことがあるのですが、1 年も経たずに失敗しています。

その当時は気胸という肺に穴が開く病気になりました。その時に肺がつぶれる痛さを味わったため、一旦はタバコをやめることが出来ました。

ところが新卒で入った会社の研修所で事件が起こってしまったのです。
同室だった同僚が、連日起床直後から睡眠直前までたばこを吸い続け、チェーン・スモーキングってやつでしょうか、部屋はずっとタバコの煙だらけでした。

そして馬鹿な僕はそれに対抗するようにまたもや吸い出してしまったのです。



禁煙に成功しました

今回はそれから 15 年ほど経ってからの 2 度目の禁煙です。

禁煙したのは2011 年の 12 月 13 日ですから、だいぶ禁煙できています。
いろんな所で自由にたばこを吸いづらくなり、面倒くさいなと思ったことがきっかけでした。

僕は当時、内科で禁煙治療が受けられるというのを利用しました。今回はお金をかけてやめようとしたのです。
ただし実際に受けた治療は、先生の「継続できていますか」というヒアリングと、貼るタイプのニコチンシートを処方されるだけのものでした。

しかしその処方箋を持って行った調剤薬局のおばさまが、僕の禁煙を一発で成功させてくれたのです。
くろぶちメガネのおばさまはあきらかな上から目線でおっしゃったんです。「あなたみたいな人達ってしばらく経つとまた戻ってくるのよねえ」。その時のセリフの言い方が「もう、うう、くそ、絶対にやめてやる」と僕に思わせたのです。

当時はあんな人は大嫌いだと思っていましたが、半年も経つと僕を禁煙させるための作戦だったのかなと思うようになり、むしろ感謝しなければと思い直しました。ありがとうね、おばさま。おかげでやめれました。

たばこをやめて半年くらいはたばこを吸う夢を見て、翌朝にはっとして目覚めたりもしましたが、もう今では夢は見なくなりました。

たばこを吸っている人の近くに積極的には行かなくなりました。喫煙席でご飯を食べるのが苦手になってきました。ぱちんこ店にトイレを借りにいかなくなりました。たばこをやめたことによって嗅覚が戻り、匂いに敏感になったためです。



吸う人も吸わない人も

もうすぐ東京オリンピックですね。東京都ではどうやら条例ができそうですね。喫煙者のお客様が減ると恐れているぱちんこホールも多いと思います。

しかし、たばこをやめたけど、時々ぱちんこを打ちたいと思う人もいると思います。
もし今僕が、パチンコをしようと思ったら一日がかりです。匂いがついてもいい服を着て行って、帰りには別の服に着替え、誰にも会わないように帰り、帰宅後は急いで洗濯と入浴で身体と服に着いた臭いを落とします。

たばこを吸っていた頃のように、仕事の帰りや何かのついでにホールへ入るという機会は皆無です。

そう考えると僕と同じような禁煙者はホールの禁煙化を待っている可能性が高いと言えるかもしれませんね。

「ピンチはチャンス」というのは何度も体験したことがあります。ぜひこの機会に全ホールが完全禁煙化(喫煙ブース設置)できるように祈っております。

ぱちんこ店だけでなく、酒場や飲食店でも、吸う人も吸わない人も楽しめる環境を作っていってほしです。

回転すし

ではでは。